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ナンパは一期一会

今回はナンパのメンタル的なこと、自分の中での位置づけについて書こうと思います。
いつも通りですが、あまりテクニカルなことは書きませんのであしからず。
その話はいつかまた近いうちに…。

ナンパは一期一会だよって話です。
自分はこの一期一会って言葉は結構好きで、ナンパではふとしたことからその女(ひと)と出会い、人生における共通の時間を過ごし、基本的には一生の別れを告げる。
別れるときはもう二度と会えないなんて雰囲気は出さずに、「じゃあねっ」て感じでさらっと別れる。お互いに2度目はないと分かっていても。
この瞬間の後ろ髪引かれる感覚が好きだ。

もちろん、互いに惹かれていれば何度も会って深い関係になることもあるんだけど、相手にできる女の子の数には限りがあるし、地理的にキープ不可能な子もいる。
なにより、相手の気持ちはコントロール不能なので、約束しても二度と会えないなんてのはザラにある。
つまり、ナンパにおいての「じゃあねっ」という別れは今生の別れになる可能性が高いのだ。(なかには、毎回新幹線で会いに来てくれる子もいるけど)

 

 

自分の中で、ナンパに出る時の感覚に近い経験を上げるなら、『外国へ一人旅する』ときの感覚だ。
期待とそれ以上の不安を抱え、ほぼ確実に予期しないトラブルが起こることが想像でき、ドキドキしながら飛行機に乗り込む。
そして、そのトラブル自体を楽しむのが異国の旅の醍醐味だし、その気持ちがなければそもそも一人旅には出ない。
だから外国一人旅はハードルが高いからか、周りに聞いても意外と経験者は少ない。
自分は学生時代に中国、ドイツに一人旅をしたことがあり(途中で合流して二人旅になったが)、それを契機に「踏み出す」側の人間になった気がする。

 

 

旅では様々な人と出会い、癒やされ、別れる。そして基本的には二度と会うことはない。
ナンパでの出会いもそれに近いものがあるんじゃないかな。
ストリートはある種の旅のようなもので、通常は交わることのなかった互いの人生が、一歩を「踏み出す」ことで交わる。
それまで一人でいた寂しさもあり、旅先(ストリート)での出会いはより素敵に見えたりする。
そのひととの2人だけのストーリーが一夜にして綴られる。
100即した人には、100人とのストーリーがある。
もちろん、数をこなしていると、大半はそのうち忘れてしまう。
でも、そのひとは決して忘れないかもしれない。
なにより、自分の人生が出会いによって彩られているという事実は消えることはない。
誰とも出会わない人生よりは、いろんなひとに出会う旅をしたい。

自分は、一期一会が好きだ。

 

 

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コメント

    • ダナハ
    • 2017年 7月 09日

    すげぇ、よく考えられてるんだなぁって思いました。

    おでは何にも考えてないんで笑

    次の記事も楽しみにしてます。

      • kurokei
      • 2017年 7月 15日

      ダナハさん
      たまにはこういうのもいいかと思って書いてみました笑
      ありがとう。まったりいこうと思います(*´ω`*)

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